パソコンを見ている男性

EDと疑わしき症状とは

悩んでいる男性

世間的にEDとは、ペニスが老化によって全く立ち上がらなくなる状態だと思われていますが、それだけが症状ではありません。
一口にEDといっても、色々なレベルがあり、世代や生活習慣によって症状は千差万別となります。
疑わしき症状は複数存在していますので、自分の身体に当てはまるものがあれば、近いうちに相談にいきましょう。

まず一つ目の疑わしき症状として挙げられるのが、マスターベーションは十分に可能だがセックスの際に勃起力が低下する、というケースです。
セックスとマスターベーションは似た行為であり、シチュエーションは違えどペニスが性的刺激によって勃起するため、自分自身はEDではないと楽観的な判断を下す男性は少なくありません。
ただ、マスターベーションが可能だったとしても、女性相手のセックス時に勃起出来ない日が頻発しているなら、それは立派なEDの症状です。

二つ目の疑わしき症状として挙げられるのは、ペニスの亀頭の硬さが著しく減っている様子です。
ペニスの亀頭は性的刺激によって、強い硬さを表します。健康的な勃起が起きると、亀頭の硬さは丁度、採りたてのリンゴや梨のような硬さを表します。
反対に自分では正しく勃起していると感じていたとしても、亀頭の硬さがコンニャクやプリン程度の硬さだったとすれば、それはEDの症状と言えます。
亀頭がきっちりと果実のような張りと硬さを出さなければ、挿入に失敗しやすく、女性器の奥底まで正しくペニスを導けません。
またED症状によって硬さが不足していると、仮に挿入が毎晩成功したとしても、女性器から頻繁に抜け落ちてしまい、男女双方の性的快感が減退します。

三つ目の疑わしき症状としては勃起時間が著しく低下する、といったケースがあります。
勃起自体は普通に出来るが、数分でペニスが無意識的に萎んでしまう、それもまたEDの恐れが高い状態です。

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